走人独笑Ⅱ

ランニングとポケモンの趣味ブログです。

劇場版 鬼滅の刃〜無限列車編

 

はい、どーも。りんごです。

 

 

私は基本的に物事に無関心で、人が楽しそうに踊っていようが、酒を飲んで騒いでいようが、「君にとって恋愛とは何だね?」といった思想的なことを聞かれようが、ほとんど興味がなく内心「はいはい、よかったね」くらいで対応していることが多いですが、ハマるときはどっぷりハマります。

 

そんなことだから鬼滅の刃〜無限列車編〜煉獄零巻が4冊も溜まってしまうわけです。

 

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ということで、

 

劇場版 鬼滅の刃〜無限列車編

 

観てきました。

 

4回観ました。

 

ひかえめに言って、最高でした。

 

 

今回の内容は原作に忠実に作られており、私は原作の漫画を読んでいますので、ストーリーの内容は抑えていますし、次、こういう展開になるというのも全て知っている上で、今回の映画鑑賞に臨んでいますので、ストーリーという点ではそれほど大きな感動や衝撃があったわけではありません。

 

では、何が良かったかといいますと、映像と音(声優、バックミュージックなど)これですね。映画館で観るから迫力があって良いと感じることもありますが、最高だったと思います。この辺は、鬼滅の刃について語っておられるyoutuberさんの方が詳しく説明されておられますので、ここでは割愛させていただきます。

 

 

ということで、以下は私の個人的な感想です。

 

 

私の中で注目していたポイントの1つが、今回の映画で原作のどこまでストーリーが描かれるのかということです。具体的には、猗窩座が登場するか否かです。

 

 

猗窩座VS煉獄の戦い無しに感動は誘えない、当然そこまでは進むだろう。むしろそこが見せ場だろう。自分ならそう組み立てる。そんなことを思うのは私だけではないかと思いますが、映画の予告では猗窩座が一切出てきませんでした。映画HPでキャストを確認しても猗窩座は出てきませんでした。

 

映画予告とHP以外の情報入手していない中で、これはひょっとすると魘夢を倒して終わりなのでは?まあ炭治郎の夢のシーンを誇張して描けば、感動に持ち込めるし、まあ面白くないわけではないし、及第点くらいにはなるかな?

 

という感じで、魘夢戦で終了も覚悟して観賞していたわけですが、、、、

 

出てきましたね。

 

猗窩座!!

 

猗窩座登場の瞬間から、それまでシンフォチックな音楽が流れていたのから、ギターロックに変わり映画の雰囲気がガラッと変わりました。

 

猗窩座VS煉獄のメインイベント開始で、1回目観たときは正直、猗窩座登場までのストーリは覚えていないくらいでした。

 

というわけで、最初の期待?不安?を良い意味で裏切ってくれまして、映像、音楽、声優さんの気合いの入った声もあいまって最高の観賞となりました。

 

さすがと思ったのは、メインイベントを広報せずに集客していることですね。

 

格闘技でいうと、タイトル戦が終わって、面白かったなと思った後にメイウェザーVSパッキャオ(ちょっと古いか・・・今なら誰だろ?)やりますみたいなものですから。しかも告知無しで。(格闘技は映画と違って、その日しかできませんので、集客考えたらそんなことはやらないでしょうけど)

 

まあ良かったです。

 

そうですね。最近、限定公開ですがyoutubeに動画投稿していることもあって、余計に映像や音の凄さに魅了されたのかもしれません。動画編集とか映像とかにそこまで興味ない人が観にいったら普通に良いくらいで終わるのかもしれません。

 

 

ま、個人的には最高でした。

 

 

以上!

 

 

ノシ