走人独笑Ⅱ

ランニングとポケモンの趣味ブログです。

レート対戦#11〜カポエラーwithルナオーガ

こんにちは。りんごです。

 

レーティングバトルシーズン13も終わりが近づいています。

今シーズンは主にWCSに参戦。INCもあったので、かなりパーティをいじくりつつではあったのですが、最終的にこちらのパーティの落ち着きました。

 

f:id:ringo_0x0:20190106130629j:image

 

 レートはまだまだ未熟者1619上がりですが、これまでオリジナルパーティではかろうじて1500上がりという状況でしたので、少しは進歩したかなと思います。

 

 

■構築について

今回のコンセプトはカポエラーwithルナオーガ

カイオーガを使うことは決めていて、相棒となる伝説ポケモンを何にしようかと考えたときにカイオーガと同じくウルトラムーンで入手可能なルナアーラを採用しました。基本選出としてはルナアーラで盤面作って、カイオーガへ繋ぐ構築にしようと考えました。次に初手ルナアーラの隣に並べるポケモンを考えたときに、ルナアーラが苦手とする悪タイプに強そうなカポエラーを並べることにしました。あとはルナアーラの「サイコショック」を強化してくれるカプ・テテフを選出。あとは、とりあえずガオガエンと、ルナアーラが選出しにくい相手(イベルタルとか)が出てきそうな場合の「おいかぜ」要員となるカミツルギを選んでみました。

 

 

■各個体について

カイオーガ

 スカーフカイオーガ。持ち前の威力で上からガンガン殴っていきます。努力値はCSぶっぱ。技構成はタイプ一致技の「しおふき」、「こんげんのはどう」に加えて、最終局面でカイオーガ対面になったり草系ポケモンとの対面になった場合を考慮して「かみなり」と「ふぶき」を選択。

 

ルナアーラ

 攻撃技としてはタイプ一致技の「シャドーレイ」と「サイコショック」を採用。「サイコショック」と「サイコキネシス」はどちらか悩みどころですが、環境に特防が高いポケモンが多いので「サイコショック」を選択。あとは補助技として、相手の「すいすい」、「ようりょくそ」、「かるわざ」などの素早さ2倍特性に対して上を取るために、「おいかぜ」を採用。

 努力値振りはCSぶっぱ。持ち物は、とりあえず弱点保険。

 

カポエラー

 技構成はWCS2016で使用されたカポエラーに準拠。努力値はH252-A196-B56。Aは11n調整(実数値196)、Bはカポエラーに進化させる際に努力値を振っておく必要があり、それをそのまま放置。Dに振りなおして、ジオコン前ゼルネアスの「ムーンフォース」確定耐えもありかと思ったが、Bに振ったままにしておいて助かった場面も何回かあった。

 

カプ・テテフ

 ルナアーラの「おいかぜ」、自身の火力を活かしてガンガン攻撃。道具はいろいろ試した結果、一番火力の出る「こだわりメガネ」に終着。道具をいろいろ試していたこともあって、技構成の一つ「まもる」をそのまま放置してあります。

 努力値はCSぶっぱ。

 

ガオガエン

 バルドルさんがINCで使用していたガオガエンに準拠。相手カイオーガの「しおふき」を耐えて、盤面を逆転してくれればという思いで採用。

 努力値カイオーガの「しおふき」が耐えられるよう調整。

 

カミツルギ

 ゼルネとカイオーガに強く出るために採用。

 努力値はASぶっぱ。

 

 

■使用感

ルナアーラの「おいかぜ」が通りやすかった。「おいかぜ」持ちポケモンの対面になったときは、「おいかぜ」の打ち合いになることが多いのですが、ルナアーラの場合は単独で「おいかぜ」が決められることが多かった。「ねこだまし」を覚えるカポエラーを横に並べているからか、初手相手両まもるでこちらが一方的に「おいかぜ」を決めた場面も多くあった。この構築の場合、「おいかぜ」=カミツルギの印象が強いのか?

 

カポエラーはめちゃくちゃ活躍した。「ねこだまし」、「フェイント」、「インファイト」、「ワイドガード」どれもうまいこと活用することができた。迷ったら「ワイドガード」でなんとかなる場面も多かった。「おいかぜ」下で相手の「エレキネット」や「こごえるかぜ」などの素早さダウン系攻撃を防いでくれるのも有用。ただ、相手ガオガエンの威嚇をもらうと、「インファイト」を撃ってもガオガエンを確定1発で倒せないのが辛いところ。

 

 

■おわりに

カポエラー使ってみたいと思って適当に組んだパーティですし、技構成も適当なのでレート1600いくまで勝てたのはびっくりでした。ムーン・シリーズに入ったら、もっといろいろ穴が見つかると思うので、より良いパーティを模索したいです。

 

 

ノシ