走人独笑Ⅱ

ランニングとポケモンの趣味ブログです。

ここ最近の動向について

 

こんばんは。りんごです。

 

 

かなり久しぶりの記事な気がしていましたが、ブログを見返してみると1週間ぶりの執筆でした。時の流れは早いような遅いような。

 

 

さてさて、報道を見る限りコロナの影響は拡大を続ける一方という感じがしています。様々なイベントが中止になっておりまして、私が出走を予定しておりました丹波篠山ABCマラソンもコロナの影響を受け中止となったイベントの一つであります。

 

 

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先日、参加賞(?)のTシャツが送られてきました。5年前は私が小学生の頃に着ていた体操服のような気持ち厚めの生地だったのですが、今回は汗をよく吸ってくれそうな、前回に比べて生地が薄めでスポーティーな印象を受けました。(例えがイマイチかな?)

 

 

結果的に篠山マラソンは中止に終わったのですが、実はこのところシンスプリントによる脚の痛みが酷く、ほとんど走っていません。篠山マラソンの中止が決まってからは一回も走ってないんじゃないかな?というほどです。

 

 

2〜3週間休んで、それから走っても、すぐに脚が痛くなる状態です。

そんな中で自分の足型を撮ってもらうことにしました。

 

 

結果がこちら。

 

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左右で脚のサイズが0.5cmくらい違うようです。

 

 

で、気になるのがフットプリント。

黄色の蛍光マーカで塗りつぶした部分が地面に圧力がかかっている場所です。

従来であれば、脚の指、母指球、土踏まずの外側、踵が満遍なく接地して荷重がかかっているらしいのですが、脚の指と土踏まずは地面に接地していませんでした。脚の指は意識すれば地面に接地させて荷重をかけることができましたが、土踏まずの外側(特に左側)は酷いものでどうあがいても地面に接地しませんでした。

 

曰く、地面を捉える面積が狭いので、その分荷重(応力)が多くかかり負担になるとのこと。アフリカ系のランナーがフォアフットと言われますが、スローモーションのビデオを見ると、つまさきから落ちていますが、脚全体は地面に接地していますからね。(確認したのは、ゲブレシラシエとパトリックマカウ)

 

脚にかかる応力を減らす為にもフラット接地を意識していこうかと思っています。

 

あと、

 

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インソールを買ってみました。

 

 

脚が痛すぎるんですよホント。

 

 

効果あるかどうかはわかりませんが、藁にもすがる思いで着用していこうと思います笑

 

 

ノシ