走人独笑Ⅱ

ランニングとポケモンの趣味ブログです。

ポケモン剣盾#6〜INC2020 Mayに参戦する(パーティ完成編)

 

こんばんは。りんごです。

 

ポケモンのインターネット大会「2020 International Challenge May」に参加しておりました。
どこの世界でも強者はいるもので、今回もボコボコにやられて終わってしまうわけですが、楽しくプレイできたので、日記として書いておこうかと思います。

 

この大会は本来PJCSというポケモンの全国大会の予選に当たり、それを勝ち抜けば世界大会へと進めるのですが、コロナの影響で全国大会と世界大会は中止になりました。自分は全国大会や世界大会に出られるようなレベルではありませんが、それでもトッププレイヤーが戦う舞台を観戦することを楽しみにしていたので、非常に残念で仕方ありません。

 

では早速、大会の感想へ。

 

今回はこちらのパーティで大会に挑みました。

 

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前回の大会で命辛々レート1500は維持して終了した後に、半ば自暴自棄になりながら好きなポケモンをテキトー育成し、それらからいい感じに選出して出来上がりました。本当に当時は自分で組んだパーティでランクバトルのマスターボール級にすら上がれない状態で、いろいろと無理かなと思っていた時期でした。

 

 

今回のパーティで最初に使用することを決めたのはルカリオカビゴン。何かしら優位性を感じたわけではなく、ただ使ってみたいという気分だけで決めました。そして、組み合わせたパーティでランクバトルに挑むも、負ける負ける。マスターボール級に乗れないのですから、焦ります。使ってみたいポケモンという理由だけで2体も使うのは無理があったかと思い、そこで一度はカビゴンの使用を諦め、ルカリオを使うことを考えたパーティ編成を考えました。

 

 

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ルカリオは鋼と格闘の複合タイプであり、フェアリータイプ、岩タイプ、悪タイプ、鋼タイプにタイプ相性的に印象がありました。当時はトゲキッスニンフィア、オーロンゲ、ブリムオン、ドリュウズバンギラスガオガエンなどなど、タイプ的には有利に出られるポケモンが多くいたことも使ってみたい理由の一つでした。ただし、攻撃の種族値がべらぼうに高いわけではなく、また防御面も高いとは言えないため、エースアタッカーを任せるには頼りないかなという印象を受けており、ワンポイント型で採用することを決めました。特性をせいぎのこころにする案もありましたが、当時、よく見かけたので対策されるだろうと思ったことと、特性せいしんりょくが今作からいかくによるAダウンの影響を受けなくなったというところに魅力を感じていました。

 

 

というわけで、せいしんりょくルカリオの採用が決定。

 

 

次にエースアタッカーの検討です。ルカリオを活躍させるためには、先ほど挙げたタイプのポケモンを呼び寄せるポケモンをエースに据える必要があると考えました。(なんか、本来のパーティ構築手順と考える順番がおかしい気もしますが笑)

 

 

そこで思いついたのがエルフーンリザードン

 

 

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リザードンの画像がでけえ・・・

 

元世界王者のビエラさんが使用されているのを見て、その火力の高さに魅力を感じました。エルフーンいたずらごころですので、先制でにほんばれを発動し、リザードンが特性サンパワーで特攻が上昇、さらに天候の恩恵を受けてほのおタイプのワザの威力が1.5倍というぶっ壊れ火力を手に入れます。さらにキョダイマックスリザードンの専用技であるキョダイゴクエンはターン終了時に相手のHPを1/6削るというのだから凶悪です。

 

この凶悪なリザードンの弱点となるのがいわタイプなのです。リザードンはほのお、ひこうというタイプ上、いわタイプの技を4倍のダメージで受けてしまいます。またエルフーンはフェアリータイプを持っているため、鋼タイプの技を2倍のダメージで受けてしまいます。特にバンギラスドリュウズの組み合わせは天敵ですね。

 

こんな時どうする?ルカリオの出番です。

リザードンを狩るために出てきた岩タイプのポケモンルカリオでボコボコにします。特にバンギラスかくとうタイプの技が4倍弱点となりますので、ボコボコにできます。

 

そのほかにエルフーンを採用した理由が一つあります。それは、特性せいぎのこころルカリオの偽装です。エルフーンのふくろだたきでルカリオの攻撃ランクを4段階上昇させて、暴れまわる組み合わせを、この構築を組んだ当時はちらほら見かけておりました。ねこだましこのゆびとまれなど、コンボを封じる対策を取っていれば勝てるのですが、無防備でいくと無双されてしまいます。エルフーンルカリオが並ぶとふくろだたきコンボである可能性は考慮しつつポケモン選出などのプレイングをしなければならない、という点で圧をかけてみようと考えました。

 

という感じでエルフーンリザードンが決定!

 

 

次に、ルカリオの弱点を補ってくれるポケモンも欲しいな!という考えに至りました。そして思いついたのが、こちら。

 

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ウォッシュロトムニンフィアです。

 

 

ルカリオはタイプ的にほのお、かくとう、じめんが弱点となります。これらへの対抗手段として、この2匹を採用しました。特にロトムはわるだくみをして攻撃する型が強いという情報を得たので是非使ってみたい!という理由が大きかったです。

 

 

フェアリー枠は非常に悩みました。トゲキッスでもええのではないかと、ただ何故でしょう?ニンフィアに採用されていました。火力を重視したような気がします。ニンフィアは特性フェアリースキンにより、ノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、さらに技の威力も1.3倍になります。これにせいれいプレートを持たせて、さらにフェアリータイプの威力が1.2倍になります。

 

 

そんな感じで、ロトムニンフィアが決定!

 

 

最後のひと枠!

 

 

余ったのでカビゴンを入れることにしました。

 

 

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ここでも選出理由がテキトー笑

 

よく見かけるカビゴンははらだいこで攻撃力を最大にし、キョダイマックスして暴れまわりますが、今回はそうみせかけて、こだわりハチマキで攻撃を1.5倍にして暴れまわる型にしました。相手がはらだいこを封じるために、ちょうはつを出してくれる間に攻撃して倒します。

 

 

という感じで6匹が揃いました。

 

 

天候ひでり状態で火力を上げて戦うリザードン

 

わるだくみで火力を上げて戦うロトム

 

特性およびせいれいプレートで火力を上げて戦うニンフィア

 

こだわりハチマキで火力を上げて戦うカビゴン

 

 

とにかく火力で押し切るシンプルなパーティの完成です。

 

 

パーティ完成当時は新たに育成したポケモンでしたので、新鮮な気持ちでランクバトルに挑んだところ、あっさりマスターボール級入り。また、これまでマスターボール級でも20000位前後をうろついていたのですが、このパーティやと5000位くらいまで上がれたので、このパーティで練習すれば、案外いい感じかも?となったわけです。

 

 

その後も試行錯誤し、技構成やステータスの微調整を行い、INCへ挑むパーティが完成!

 

 

いざ、INC2020への参戦です!

 

 

続く?

 

 

ノシ