走人独笑Ⅱ

ランニングとポケモンの趣味ブログです。

ポケモン剣盾#6〜INC2020 Mayに参戦する(大会参戦編)

 

こんばんは。りんごです。

 

前回のブログの続きです。

 

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ポケモンのインターナショナルチャレンジに参戦しておりました。

 

前回はパーティー完成編で、今回は大会参戦編です。

 

この記事を書いているのが、大会から2週間ほど経っておりますので、詳細は忘れている部分もあることご容赦ください。

 

この大会は、インターネットを通じて日本中のトレーナーと戦います。日程は3日間で1日最大15戦の勝負を行い、最終のレートで順位が決定します。レートについてですが、レートの高いトレーナーに勝てば多くのレートがもらえ、レートの低いトレーナーに勝ってももらえるレートは少なくなります。負けた場合は逆でレートの高いトレーナー戦では失うレートが少なく、低いトレーナー戦では失うレートが多くなります。対戦のマッチングはランダム(誰と当たるかわからない)ですが、なるべくレートが近いトレーナーと当たるような仕様になっているようです。これは、今大会に限らず普段のランクバトルでも同じですが。。。そんなわけで、うまいこと勝ち進みより多くのレートを獲得することで最終順位が良くなります。

 

 

最初のレートは1500スタート。最低限1500台は取りたいところです。剣盾での大会で最高は1600ちょいくらいですので、これも抜きたいところ。

 

 

こんな感じでスタートします。

 

 

そして、初日。

 

 

昨年の大会は参加賞が豪華だったからか、とりあえず参戦トレーナーと思われるかたも多く、序盤はゲームシナリオの一番最初に出てくる野生ポケモンをとりあえず入れただけのプレイヤーと当たりまくったのですが、今回の大会ではそのようなパーティーとは、一切当たりませんでした。並びは強そうなパーティーばかりでしたが、自分を信じるしかありません!

 

 

初日はいきなり5連勝と幸先の良いスタートを切ります。

 

 

しかし、ここからが地獄。うまくプレイングが噛み合わず連敗を重ね、最終的には9勝6敗。

レート1500台はキープしたものの、1600には乗らず!苦しい出だしです。

 

 

先述のとおり、ポケモン大会は3日間ありますが、初日大勝ち、2日目トントン、3日目ボロ負けという流れが多いようで、自分もこれまでそんな感じでした。集中力が切れるのかな?そういう意味でも、初日は10勝以上しておかないとと思っていたのですが、まさかの9勝止まり。INC2020Febのときより低空飛行な出だしになりました。少なくともINC2020Febよりは自信があったので、凹みました。

 

 

2日目。

序盤は勝ち越していましたが、対戦回数を重ねるにつれ苦戦。9勝6敗。

まあなんとか持ち堪えたかな?

 

3日目。

序盤から6連勝(だったはず)。3日目にしていい出だし、でしたが中盤以降崩れました。

終戦では、明らかに相手の行動を読める場面でまさかの読みミス。痛恨のミスでした。

というわけで10勝5敗。最後、勝てればレート20〜30くらいは上がってるので悔しかったですが、これも実力。そもそも全国大会出られるようなレベルには、到底及ばないので最後は楽しくプレイできてよかったとそんな気持ちで大会を締めくくることができました。

 

 

最終的にはこんな感じ。

 

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レートは1626で順位は2406位。全体で参加者7万人ちょいのようなので、フルマラソンで言えば3時間切るか切らないかくらいです。

 

ポケモンはレギュレーション(対戦ルール)がちょっとずつ変わっていきますし、対戦環境(よく使われるポケモンなど)も変わっていきます。常に情報を張り巡らせておかないと、ちょっと前まで勝てていたパーティーでも全く勝てなくなります。そこらへんが、ついていけなくなるか、どツボにハマるかの境目であったりします。この6月には、エキスパンションパックが配布され、これまで解禁されていなかった過去作のポケモンも剣盾で使用できるようになりますので、さらに対戦環境に変化が出るでしょう。諸事情でしばらくはポケモンにどっぷり浸かることはなくなるでしょうが、まあまた来年も大会出れたらええなと思います。

 

 

今年は一区切り!

 

 

また来年?

 

 

エキスパンションパックの感想ブログは書くでしょうね笑

 

 

ノシ