走人独笑Ⅱ

ランニングとポケモンの趣味ブログです。

書きかけの記事があったので更新してみた〜京都タワー編

 

はい。どーも。りんごです。

 

本日は書きかけのブログがあったので更新してみることにしました。

 

とは言っても何を書こうとしていたのかあまり覚えていませんし、心境も当時と今とでは違いますので、書きかけの内容は全てデリートして、当時、投稿しようとしていた写真を題材にして記事を書いてみようと思います。

 

今回の写真はこちら。 

 

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京都タワーです。

 

 

京都駅の北側に聳え立つタワーで、京都を象徴する建物と言っても良いのでは無いでしょうか。私が他府県、例えば東京とか九州とかに出張や旅行で出かけた帰りに、京都駅で新幹線から降りて京都タワーを見ると、「帰ってきたんだなあ」とそう思います。

 

 

反対に他の都道府県から来られた方はどのような印象を受けるのでしょうか?

 

 

京都駅から降りて京都タワーを見たときに。

 

 

見慣れていないと、案外、感慨深い感情にはならず、特に何も思わないかもしれません。

 

 

この京都タワーは1964年に竣工し、高さは131mあります。

 

 

高さ131mというと、どうでしょうか?

 

 

東京の街中であれば、ビルの一角に隠れてしまうくらいでしょうか。

 

 

数字だけ見れば、それほど高いという印象は受けないかもしれませんが、京都の街では一際高く、シンボルタワーとなっています。

 

 

そう、京都市内には景観条例というのがありまして、古都の景観を守るため建築物の高さは最大31mに制限されています。その中にあるので、この131mという高さは一際高い建物となるわけです。

 

 

ちなみに、京都市内の景観条例は建築物の高さだけでなく、建築物の色合いなども規制の対象に入っています。このため、全国チェーン店なども他の都道府県に比べて店舗の色合いが少し落ち着いた色になっています。こういうところは京都ならではだと思われるので、観光に来られた際はその辺も注目していただければと思います。

 

 

とまあ、ここまで書いてみましたが、私自信は生粋の京都市民ではありませんので、京都タワーについてそこまで詳しくは知りません。ごめんなさい。

 

 

あと思い当たるとしたら、ローソクをイメージして作られたとか、無鉄骨の建築物では世界一の高さだとか、それくらいです。

 

 

あと、建築当時は、反対意見が多かったようです。今となってはシンボルタワーになっていますから、その反対意見何だったの?というところですね。当時は当時の人々なりに色々な思いがあったのでしょうが。

 

 

今の時代を作れるのは今の時代の人間だけです。人々の思考や価値観は変化していきますので、その変化についていけないものは淘汰されるでしょう。たいていは自分がこれが良いと思っている状況からは変化したく無いと思うものですが、外部の環境は必ず変化しますので、変化を恐れず立ち回っていく必要があると、そう感じております。

 

 

「昨日、ガラケー使ってますって書いてたやつが何言うてんねん!」という話ですが、決してスマホが使えないわけではありませんので!変化を受け入れた受けで、必要なもの、不要な物を判断していくことが大事かと思います。「若者の考えることだから!」、「ワシらの時代は〇〇だった!」と言う短絡的な理由のみで、変化を拒絶するようなことはすべきでは無いでしょう。

 

 

まあこんなところです。

 

 

ノシ